headband

自宅でポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiは、外でネットをする時に一度使うと何処でも出来て、便利で手放せません。

でも自宅でも使うのはどうなのか、使うならどんなメリットがあるか知りたくありませんか?

いろいろなメリット

まずは、どこへでも持ち運ぶことができるポケットWi-Fiは、引っ越しが多い人はもちろん便利です。

WiMAX2+で言えば、基地局は全国で20,000以上もあります。

広いエリアで使えますが、実際には公式ホームページで確かめるか、端末のレンタルも行われているので実際に使って、確かめて見てくださいね。

それに、ルーターは手のひらサイズでコンパクトなので、場所を取りません。

ルーターと充電ケーブルのみか、プラス充電スタンドタイプのクレードルを使用しても、かさばりません。

料金も光回線に比べると、おおよそ半分ぐらいと安くなっています。

もちろん、持ち運べば外出先や野外でもつかえますし、同時に5〜12台の機器をつなぐ事もできます。

室内で使うには

どちらかといえば、室内が苦手なポケットWi-Fi。

WiMAX2+は2.5GHzの高い周波数の電波を使用します。

電波は高い周波数だと直進性が強く、低い周波数だと直進性が弱い代わりに障害物を回り込みます。

また、高い周波数ほどより多く金属などに反射します。

しかし、それを補うために新しいNECのWX03ルーター(端末)は、クレードル(充電スタンドのような物)に、あらゆる方向からの受信電波をもれなく捕まえる拡張アンテナが搭載されています。

さらにクレードルをセットすると3直交偏波アンテナになり、電波が強化されます。

それに、電波法で室内のみの使用が許可された5GHz帯の電波帯も使用できます。

実際試してみると

実際にWiMAX2+とW02端末とクレードルを使うと、下り最大220Mbpsは出ないのですが、それでも60Mbps〜30Mbpsは出ます。

それだけ出れば十分にOSのアップグレードやアプリのダウンロードもこなす事が出来ます。

YouTubeの動画再生ももたつきは一切ありません。

iTunes Storeの映画のレンタルは、HD画質で40分ほどでダウンロード出来ます。

pagetop